現在機関誌『フォークナー』第7号(来年4月刊行予定)に掲載する、フォークナーに関する自由論題の論文の投稿を受け付けています。下記の投稿規程を見てふるってご応募ください。
投稿規定


日本ウィリアム・フォークナー協会では、日本のフォークナー研究の活性化と国際化という2つの目標を達成するために、全文日本語による研究誌『フォークナー』(松柏社)および、それに対応する英語版インターネット・ジャーナル (The William Faulkner Journal of Japan on Internet) を、それぞれ毎年1回刊行する、という新しい試みに挑戦しております。会員諸氏から広く原稿を募集するのみならず、特に毎号の特集テーマについて、日本国内をはじめ、広くアジア諸国および世界の研究者にも原稿を依頼する予定です。下記の要領にしたがって、ふるってご応募ください。


1 内容: 募集する論文はいずれも未発表の研究論文(日本文または英文)で、フォークナーに関する自由論題。または、特集テーマに関するもの。第7号の特集テーマは「フォークナーと南部文学」。

2 枚数: 原稿はワープロ、パソコン等を使用するものとし、日本文原稿はA4判用紙に横書きで、タイトルと執筆者名を除き11,400字(例えば38字×30行×10ページ)以内。註、引用文献など全てを含む。英文原稿は、下記の"Notes for Contributors"を参照のこと。

3 体裁: 註は、後註とし、本文の終わりにまとめ、引用文献を付すこと。引用、後註、引用文献については、MLA Handbook for Writers of Research Papers, Sixth edition (2003)による。

4 提出するもの:論文の印刷コピー4部。表紙に氏名(ふりがな付き)、連絡先(住所【郵便番号とも】、電話番号、ファックス番号、E-mail addressなど)を明記のこと。

5 宛先:『フォークナー』編集部

〒192-0393
東京都八王子市東中野742-1
中央大学文学部 藤平研究室
Email:

かならず、封筒に「『フォークナー』誌応募原稿」と明記のこと。

6 締切: 第7号は、2004年10月31日必着

7 その他:

(1)投稿は会員1名に付き1篇を原則とする。

(2)原稿の採否は編集委員が協議して決定し、結果は11月末までに本人に通知する。

(3)提出された応募原稿は返却しない。

(4)英文原稿はインターネット・ジャーナルに掲載の上、日本語版を『フォークナー』誌に掲載するので、採用決定後、日本語版を提出されたい。また日本文原稿は『フォークナー』誌に掲載の上、筆者の希望次第で英語版を英文インターネット・ジャーナルに掲載するので、採用決定後、英語版を提出されたい。

(5)執筆者校正は初稿のみとし、誤記、誤字の修正など最小限にとどめること。

8 連絡先: 上記『フォークナー』編集部 

email: fujihira@tamacc.chuo-u.ac.jp



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