★仮説3 part1★


仮説3:サークル活動に不可欠である。


サークル活動にとって学食は不可欠なのだろうか。

このように考えた理由は、サークルや県人会は学食をサークル席として 利用しているからだ。

サークル席とは

各サークルのメンバーが集まる学食のある一定の席のことである。 学校から正式に認められたサークルの席というわけではないので、その境目が
曖昧である。また時に広範囲に及ぶ場所取りが、サークルに所属していない
一般学生にとって迷惑となってしまうこともある。
しかし、暗黙の了解でサークル席に座る一般学生は少ないのが実態だ。





さてサークルに所属している学生は1週間に何日サークル席へ行くのか。
Q1:サークル席へは1週間に何日行きますか?





サークル席へはどのような目的で、どのような時間を過ごしているのか。
Q2:あなたはどのような目的でサークル席に行きますか?




a : 時間潰しのため
b : 昼食を取るため
c : メンバーとの交流を深めるため
d : ミーティングがあるため


そこでトランプなどの遊びをしていますか?




Q1ではサークルに所属している学生は、1週間にサークル席へ5日行くという
回答が一番多く、ついで2、3日という回答が得られた。
Q2のサークル席へ行く目的では、35%の学生が時間潰しのためと
回答した。
そこで先程の「学生食堂でトランプなどの遊びをしたことがあるか」という
質問を、サークルに所属している学生にも聞くと72%の学生が「はい」と
回答した。これは先程の結果と大きく異なった。
なかにはボードゲームをやっているという学生もいた。
ついで食事を取るためが32%、メンバーとの交流を深めるためが26%、
そして残りの7%がミーティングがあるためと回答した。