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Students' Profiles ゼミ生の研究テーマ紹介
今年度の学部ゼミ研究題目---樋口ゼミ卒業論文リスト


学部生 (院生については「大学院ゼミ」のページをご覧ください。)
4年生
舛野雄介 1880年代the Knights of LaborのGrand Master Workman のTerence V Powderlyの活動―
廣中 恵 1920年代を中心として見るニュー・ニグロ
炭本達哉 フリーダムライダー
永井隼佑 白人の視点から見た奴隷制
森田啓太 スコッツボロ事件
3年生
服部 昌洋 日系アメリカ人のアイデンティティは何か
植村 勇人 1920年代のKKK
伊藤 涼平 ノースキャロライナ州における奴隷とされた人々
小泉 沙那 フリーダムサマーでの白人活動家に対する黒人活動家たちの反応
宮城 春香 劇作家ヤコブ・ゴルディンを通して見る、19世紀末のニューヨーク・ロワーイーストサイドでの東欧ユダヤ移民の暮らし
櫻本 玲奈 第二次世界大戦期のデトロイトにおける人種暴動
奈良 遼馬 1910年代における禁酒運動―ドイツ系移民とWW1
山本 尚之 南北戦争後のアメリカにおける異人種間結婚禁止法
石澤 翔太 アフリカ系アメリカ人の野球史
渡部 拓 黒人運動と文化(音楽)
松宮 裕 日系人のアメリカ化
2年生
木邨 瞭瑠 西部開拓時代における有色人種の役割
熊倉 茉鈴 1900年代からの女性参政権運動
高田 優成 南北戦争期に生きた人々
難波 亨多 第一次世界大戦中の黒人部隊がその後の社会に果たした役割


                                                                                                                                                                         
樋口ゼミの卒業論文リスト
2020年1月
田中 大貴 第一次世界大戦期の黒人部隊―第15ニューヨーク州連隊を中心に―
木村 友梨子 ジョニー・B・トマスの闘い―エメット・ティル事件が残した傷―
目黒 純也 再建期における「黒人コミュニティ」の形成―ニューオーリンズのクレオールとアングロ系黒人―
2019年1月
堀川 碧 ミシシッピ州における「ブラック・パワー」スローガン―草の根運動からの再考―
中島 優太 スコープス裁判に臨むACLUの願い―「自由」を取り戻す闘い―
荒木 創 ジャッキー・ロビンソンと人種統合
2018年1月
小畑 悟 白人優位秩序の「防衛」―3人の活動家失踪事件をめぐって―
磯部 綾 1970年代黒人女性解放運動におけるNBFO
長友 将倫 アルカトラズ島占拠―リチャード・オークスを中心に―
朴 洵利 「消滅」した有色クレオール―プレッシー対ファーガソン裁判を通して―
2017年1月
石川 晋太郎 ヴィンセント・チン殺害事件におけるアジア系アメリカ人
及川 達也 ジャッキー・ロビンソンの功績―アメリカスポーツ界の人種統合を目指して―
駒谷 啓太 キング牧師に隠されたアメリカ国内事情―ワシントン大行列以降のキング―
櫻井 直之 日系アメリカ人の経験―キリスト教教会での「つながり」―
中村 双葉 第二次世界大戦期の軍需産業における黒人の地位向上
永山 一樹 奴隷制廃止に関するフレデリック・ダグラスの考え―南北戦争期を中心に―
原川 友大 「ワッツ暴動」―黒人たちの「抵抗」として
広瀬 誠弥 アイルランド移民とアメリカ社会―「ニューヨーク徴兵暴動」の新聞報道を通じての再考―
町田 槙太郎 スミソニアン原爆展批判の再考―「正義に覆われた「犠牲者の記憶」
松野 茜 アメリカ南部の奴隷制と奴隷所有者像
三澤 隆寛 WRA長官ディロン・S・マイヤーが目指したもの―陸軍省との関わりから―
2016年1月
内川 有紀 ミシシッピ州のメトガー・エヴァーズ―公民権組織の枠を超えて―
河野 葵 活動家としてのメイミー・ティル・ブラッドリー―エメット・ティル事件―
田村 紘子 公民権活動家アロン・ヘンリィ―人種統合を求めて―
若林 雄貴 解放民の自立意識―再建期南部の教育観を通して―
2015年1月
松本 怜 第442連隊から視る「アメリカ化」 
重盛 正裕 世紀転換期における移民たちにとってのハル・ハウス
粟野 慎一朗 制度としての人種分離の確立―プレッシー判決以降のルイジアナ州とミシシッピ州―
川俣 雄人 クリーク族にとっての文明化―1807年から1813年まで―
渡辺 紘平 第2次KKK(クー・クラックス・クラン)―組織の理想と現実―
2014年1月
宗像 拓也 南北戦争と黒人兵―マサチューセッツ第54連隊―
柳 菜摘 ジョンソン政権時代のベトナム戦争とアメリカ海兵隊
山内 拓巳 トマス・ジェファソンの公的・私的な面から見る黒人観・奴隷観
清水 智弘 1960年代のアメリカとマルコムX
中島 浩太郎 チカーノ壁画に見るカリフォルニアでのチカーノ運動の影響
伊藤 彩里 黒人奴隷制下での黒人コミュニティの重要性
齋藤 真奈美 奴隷制時代の黒人音楽
佐々木 麻文 ソジャーナ・トゥルスと奴隷制
高波 恵理子 ファニー・ルー・ヘイマーとミシシッピ自由民主党
高松 朋 エイブラハム・リンカーンーアメリカ国民の記憶の変遷
永井 温子 20世紀前半のアメリカ児童労働問題
2013年1月
畑山 慎哉 ブッカー・T・ワシントンの教育活動と黒人農民
2012年1月
大澤 裕樹 太平洋戦争前後における日系人の「アメリカ化」の再考
田口 賢吾 フリーダム・ライド運動と南部白人による暴動ーアメリカ南部「ジムクロウ」社会への挑戦
富田 高暁 ミシシッピ・フリーダム・サマー・プロジェクトと北部学生ボランティア
花島 徳匡 ニューヨーク市警の事例に見る警察官の正義
2011年1月
植木 辰典 チェロキー族の「文明化」―1700年代〜1835年まで―
河島 未沙 スコープス裁判―仕組まれた裁判と価値観の対立―
鈴木 康平 [人種戦争」の中の沖縄戦
那須 円香 南北戦争期のニューヨーク市での「徴兵暴動」―民衆の行動から見る「暴動」―
2010年1月
藤樌 悠太 シカゴへ再定住した日系人の定着過程―1942年から1946年にかけて―
2009年1月
青柳 洋和 プレッシー対ファーガソン対決連邦最高裁版判決(1896年) ―新聞記事から見えるもの―
内田 大二朗 フロンティアの黒人―カンザスへの脱出―
村田 洋平 黒人帰還兵と1960年代後半のアメリカ社会―戦争への期待と不安―
百瀬 怜 黒人看護師の複合的「アイデンティティ」―世紀転換期から第2次世界大戦にかけて―
2008年1月
奥泉 直人 ロサンゼルス暴動―露呈した90年代初頭のアメリカ社会の問題―
木村 亮 クリステーロスの乱」から見るメキシコ革命―革命期3者の動向に注目して―
中原 香織 東欧系ユダヤ移民と教育―「アメリカ化」をめぐって(1890年代〜1920年代)―
渋谷 真奈美 マルコムXの記憶
2007年1月
伊藤 友貴 フレデリック・ダグラスの「黒人」観
野島 祐樹 「公民権運動活動家」ジャッキー・ロビンソン―「作られた」黒人か否か―
藤島 亮 公民権運動と南部白人社会―ミシシッピ州における3人の失踪事件―
2006年1月
太田 圭 「デュボイスとアフリカ再建―『アフリカ人』と『アメリカ黒人』―」
高橋 洋子 「チェロキー族の『文明化』(1800〜1830年代)」



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