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Students' Profiles ゼミ生の研究テーマ紹介
今年度の学部ゼミ研究題目---樋口ゼミ卒業論文リスト


学部生 (院生については「大学院ゼミ」のページをご覧ください。)
4年生および卒業予定者
目黒 純也 再建期とクレオール―ルイジアナ州における「黒人」内部のジレンマ―
木村 友梨子 エメット・ティル殺害事件―トマス町長の活動からの再考―
田中 大貴 第1次世界大戦期の黒人部隊―第15ニューヨーク州兵連隊の視点から―
3年生
舛野 雄介 N.Y.のアイルランド系移民
廣中 恵 ハーレムのニュー・ニグロ
森田 啓太 スコッツボロ事件
炭本 達哉 フリーダムライドの北部での動き
永井 隼祐 白人の視点から見た奴隷制
2年生
服部 昌洋 日系アメリカ人1世2世帰米の対立
植村 勇人 第二次K・K・Kについて
伊藤 涼平 モントゴメリー・バスボイコット事件について
奥山 隼斗 T・R・M・ハワード
小泉 沙那 公民権運動と白人活動家と黒人
宮城 春香 世紀転換期のニューヨークにおける移民下層社会の暮らし
櫻本 玲奈 第二次世界大戦期のアメリカ国内における黒人たち
奈良 遼馬 1910年代における禁酒運動
山本 尚之 奴隷制下における黒人のステレオタイプ
石澤 翔太 奴隷制下の黒人の生活
渡部 拓 黒人運動と文化(音楽)
松宮 裕 アメリカ化


                                                                                                                                                                         
樋口ゼミの卒業論文リスト
2019年1月
堀川 碧 ミシシッピ州における「ブラック・パワー」スローガン―草の根運動からの再考―
中島 優太 スコープス裁判に臨むACLUの願い―「自由」を取り戻す闘い―
荒木 創 ジャッキー・ロビンソンと人種統合
2018年1月
小畑 悟 白人優位秩序の「防衛」―3人の活動家失踪事件をめぐって―
磯部 綾 1970年代黒人女性解放運動におけるNBFO
長友 将倫 アルカトラズ島占拠―リチャード・オークスを中心に―
朴 洵利 「消滅」した有色クレオール―プレッシー対ファーガソン裁判を通して―
2017年1月
石川 晋太郎 ヴィンセント・チン殺害事件におけるアジア系アメリカ人
及川 達也 ジャッキー・ロビンソンの功績―アメリカスポーツ界の人種統合を目指して―
駒谷 啓太 キング牧師に隠されたアメリカ国内事情―ワシントン大行列以降のキング―
櫻井 直之 日系アメリカ人の経験―キリスト教教会での「つながり」―
中村 双葉 第二次世界大戦期の軍需産業における黒人の地位向上
永山 一樹 奴隷制廃止に関するフレデリック・ダグラスの考え―南北戦争期を中心に―
原川 友大 「ワッツ暴動」―黒人たちの「抵抗」として
広瀬 誠弥 アイルランド移民とアメリカ社会―「ニューヨーク徴兵暴動」の新聞報道を通じての再考―
町田 槙太郎 スミソニアン原爆展批判の再考―「正義に覆われた「犠牲者の記憶」
松野 茜 アメリカ南部の奴隷制と奴隷所有者像
三澤 隆寛 WRA長官ディロン・S・マイヤーが目指したもの―陸軍省との関わりから―
2016年1月
内川 有紀 ミシシッピ州のメトガー・エヴァーズ―公民権組織の枠を超えて―
河野 葵 活動家としてのメイミー・ティル・ブラッドリー―エメット・ティル事件―
田村 紘子 公民権活動家アロン・ヘンリィ―人種統合を求めて―
若林 雄貴 解放民の自立意識―再建期南部の教育観を通して―
2015年1月
松本 怜 第442連隊から視る「アメリカ化」 
重盛 正裕 世紀転換期における移民たちにとってのハル・ハウス
粟野 慎一朗 制度としての人種分離の確立―プレッシー判決以降のルイジアナ州とミシシッピ州―
川俣 雄人 クリーク族にとっての文明化―1807年から1813年まで―
渡辺 紘平 第2次KKK(クー・クラックス・クラン)―組織の理想と現実―
2014年1月
宗像 拓也 南北戦争と黒人兵―マサチューセッツ第54連隊―
柳 菜摘 ジョンソン政権時代のベトナム戦争とアメリカ海兵隊
山内 拓巳 トマス・ジェファソンの公的・私的な面から見る黒人観・奴隷観
清水 智弘 1960年代のアメリカとマルコムX
中島 浩太郎 チカーノ壁画に見るカリフォルニアでのチカーノ運動の影響
伊藤 彩里 黒人奴隷制下での黒人コミュニティの重要性
齋藤 真奈美 奴隷制時代の黒人音楽
佐々木 麻文 ソジャーナ・トゥルスと奴隷制
高波 恵理子 ファニー・ルー・ヘイマーとミシシッピ自由民主党
高松 朋 エイブラハム・リンカーンーアメリカ国民の記憶の変遷
永井 温子 20世紀前半のアメリカ児童労働問題
2013年1月
畑山 慎哉 ブッカー・T・ワシントンの教育活動と黒人農民
2012年1月
大澤 裕樹 太平洋戦争前後における日系人の「アメリカ化」の再考
田口 賢吾 フリーダム・ライド運動と南部白人による暴動ーアメリカ南部「ジムクロウ」社会への挑戦
富田 高暁 ミシシッピ・フリーダム・サマー・プロジェクトと北部学生ボランティア
花島 徳匡 ニューヨーク市警の事例に見る警察官の正義
2011年1月
植木 辰典 チェロキー族の「文明化」―1700年代〜1835年まで―
河島 未沙 スコープス裁判―仕組まれた裁判と価値観の対立―
鈴木 康平 [人種戦争」の中の沖縄戦
那須 円香 南北戦争期のニューヨーク市での「徴兵暴動」―民衆の行動から見る「暴動」―
2010年1月
藤樌 悠太 シカゴへ再定住した日系人の定着過程―1942年から1946年にかけて―
2009年1月
青柳 洋和 プレッシー対ファーガソン対決連邦最高裁版判決(1896年) ―新聞記事から見えるもの―
内田 大二朗 フロンティアの黒人―カンザスへの脱出―
村田 洋平 黒人帰還兵と1960年代後半のアメリカ社会―戦争への期待と不安―
百瀬 怜 黒人看護師の複合的「アイデンティティ」―世紀転換期から第2次世界大戦にかけて―
2008年1月
奥泉 直人 ロサンゼルス暴動―露呈した90年代初頭のアメリカ社会の問題―
木村 亮 クリステーロスの乱」から見るメキシコ革命―革命期3者の動向に注目して―
中原 香織 東欧系ユダヤ移民と教育―「アメリカ化」をめぐって(1890年代〜1920年代)―
渋谷 真奈美 マルコムXの記憶
2007年1月
伊藤 友貴 フレデリック・ダグラスの「黒人」観
野島 祐樹 「公民権運動活動家」ジャッキー・ロビンソン―「作られた」黒人か否か―
藤島 亮 公民権運動と南部白人社会―ミシシッピ州における3人の失踪事件―
2006年1月
太田 圭 「デュボイスとアフリカ再建―『アフリカ人』と『アメリカ黒人』―」
高橋 洋子 「チェロキー族の『文明化』(1800〜1830年代)」



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