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Graduate Students 専修大学大学院文学研究科
 歴史学専攻 樋口ゼミ(アメリカ史)のページ





ときには他のゼミの院生なども加わって議論してきました。


院生の研究テーマ
課程を修了した院生についてもリストアップしてあります。
大学院歴史学科樋口ゼミの授業紹介 Graduate Students' Seminar
授業内容サンプルです。
大学院生のリサーチ活動 Photo Gallary & News
院生各自のリサーチ旅行記などについて紹介しています。樋口ゼミでは、研究テーマに関係する現地を自分の足で歩き、自分で史料を探すことが奨励されています。私たちは、それが史料を読み解くうえで重要だと考えています。


研究会参加記 Conference Reviews
日本アメリカ史学会・歴史学研究会・西洋史学会など研究会などに参加した院生の参加記を紹介していく予定です(しばらくお待ちください)。
(学部生については「学部ゼミ」のページをご覧ください。)


                     
2014-2017年度 博士後期課程
橋 和雅研究テーマ 路上ブルースという音楽文化への接近
修士論文 路上ブルースに見る生活意識―シカゴのマックスウェル・ストリートを中心に―
研究論文 「『ブルース』の可能性―アメリカ黒人史研究における展望―」『専修史学』44号(2008年3月)pp. (58)-(80).
「アメリカの音楽文化に関する史的視座―理論的枠組の構築に向けて―」『専修史学』55号(2013年11月)pp. 63-96.
翻訳 ヘザー・A・ウィリアム「夫婦とみなします―南北戦争後、元奴隷の結婚を合法化する―」『近代市民規範の形成』(平成22年度〜24年度科学研究費補助金基盤研究(B)「近代市民規範のポリティクス―『社会改良』の複合的メカニズムに関する史的考察―」・the UNC-Chapel Hill History Department 共同研究プロジェクト報告書)(2012年10月)pp. 177-190.
その他 (口頭報告)大城尊報告(「第一次世界大戦期ライプツィヒの軍需産業労働者によるストライキについて」)に対するコメント、専修大学歴史学会2012年度年次大会、2012年6月30日、専修大学生田キャンパス
(参加記)「清水透氏を囲んで―南北アメリカ史研究会書評会参加記」『歴史学研究月報』650号(2014年2月)pp. 2-3.
(書評)「書評 松原宏之『虫喰う近代―1910年代社会衛生運動とアメリカの政治文化―』」『専修史学』56号(2014年3月)pp. 54-74.
(書評)「書評 樋口映美・貴堂嘉之・日暮美奈子編著『<近代規範>の社会史―都市・身体・国家―』」(共著、橋和雅・橋健・橋本彩也加)『専修史学』57号(2014年11月)pp. 68-88.
(展示)「ブルースの故郷(ふるさと)、ミシシッピ」(展示担当、解説執筆)、2015年度専修大学高校教員対象研修プログラム特別ミニ展示、2015年7月30日・31日、専修大学生田キャンパス
(口頭報告)「マックスウェル・ストリートに生きた黒人たち―ニューベリー・アヴェニュー・センターの黎明期の活動を中心に―」、日本アメリカ史学会第12回年次大会、2015年9月27日、北海道大学
(口頭報告)「黒人と移民が行き交う日常―シカゴのニアウエストサイド地域の事例から―」、日本西洋史学会第66回大会、2016年5月22日、慶應義塾大学三田キャンパス
(口頭報告)「移ろうストリートの風景と人々―シカゴのニアウエストサイドの流動性の中で―」、専修大学歴史学会2016年度大会、2016年6月25日、専修大学神田キャンパス
(口頭報告)「1930年代シカゴの路上の〈蠢き〉」、九州歴史科学研究会10月例会、2016年10月29日、西南学院大学
 


           
2013年度 修士課程
畑山 慎哉
研究テーマ ブッカー・T・ワシントンの学校建設計画と南部農村コミュニティ(19世紀末から1930年代初頭にかけて)
卒業論文 「ブッカー・T・ワシントンの教育活動と黒人農民」(2013年3月)
研究論文 「ローゼンウォルト基金のはじまり―タスキーギ学院の下で―」『専修史学』第55号(2013年11月)pp. 97-113.


       

       
2010年3月修了
伊藤友貴 修士論文 奴隷制の記憶から見る「黒人」
卒業論文 「フレデリック・ダグラスの『黒人』観」
                    
木村 亮 修士論文 ラ・ソレダー教会暴動事件から捉えるメキシコ革命
研究論文 「メキシコ革命期の『民衆』への視座」『専修史学』46号(2009年3月)pp. (30)-(38).
卒業論文 「クリステーロスの乱」から見るメキシコ革命―革命期3者の動向に注目して―」



       
2008年3月修了
太田 圭 修士論文 「シカゴ人種暴動」にみる黒人像
卒業論文 デュボイスとアフリカ再建―「アフリカ人」と「アメリカ黒人」―



       
2007年3月修了
佐々木
 雅人
修士論文 イギリスにおける第二次世界大戦の記憶
研究論文 「第二次世界大戦の記憶とロバート・マッケイ―「民衆の戦争」説をめぐるイギリスの修正主義と反修正主義―」『専修史学』37号(2004年11月)




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