教員プロフィール

担当教員プロフィールです。

奥瀬 喜之
専修大学商学部マーケティング学科教授

1972年8月 愛知県岡崎市生まれ
1985年3月 愛知教育大学附属岡崎小学校卒業
1988年3月 愛知教育大学附属岡崎中学校卒業
1991年3月 愛知県立岡崎北高等学校卒業
1995年3月 学習院大学経済学部経営学科卒業
1997年3月 学習院大学大学院経営学研究科博士前期課程修了
2000年3月 学習院大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学
1999年4月-2002年3月 小樽商科大学商学部商学科商学講座助手
2001年9月-2002年2月、2007年4月-2008年3月 ニューヨーク市立大学バルークカレッジ客員研究員
2002年4月-2004年3月 専修大学商学部商業学科専任講師
2004年4月-2012年3月 専修大学商学部マーケティング学科准教授
2012年4月より 専修大学商学部マーケティング学科教授

担当科目:マーケティングリサーチ、消費者行動、専門基礎ゼミナール、ゼミナール(学部)
     マーケティング特論Ⅰ・Ⅱ、マーケティング特論演習Ⅰ・Ⅱ(大学院修士課程)
     マーケティング特殊研究、マーケティング特殊研究演習(大学院博士課程)

研究領域:消費者行動に関する研究(特に価格研究)。市場調査手法に関する研究。

所属学会:日本商業学会(理事)、日本マーケティング学会(理事、「消費者行動と価格戦略」研究会プロジェクトリーダー)、日本消費者行動研究学会、日本マーケティングサイエンス学会、日本フードサービス学会(理事、外食インカレ実行委員、組織拡大委員、研究助成委員)、日本行動計量学会(和文誌論文編集委員)、サービス学会、日本経営数学会、American Marketing Association(AMA ), Institute for Operations Research and Management Science(INFORMS), Association for Consumer Research(ACR), Academy of Marketing Science(AMS)

研究業績
主な書籍
守口剛、上田雅夫、奥瀬喜之、鶴見裕之(2018)編著『消費者行動の実証研究』中央経済社
上田隆穂、田島博和、奥瀬喜之、斉藤嘉一(2016)編著『リテールデータ分析入門』中央経済社
奥瀬喜之、久保山哲二(2012)『経済・経営・商学のためのデータ解析入門』講談社
高田博和、上田隆穂、奥瀬喜之、内田学(2008)『マーケティングリサーチ入門』PHP研究所
高田博和、上田隆穂、奥瀬喜之、内田学(2004)『MBAマーケティングリサーチ入門』東洋経済新報社
主な査読付論文
Abe, Shuzo and Yoshiyuki Okuse (2018), “Direction of comparison effect and consumer research: from general to specific implications,” Behaviormetrika, Springer Japan 
奥瀬喜之(2015)「PSMデータを活用した新たな最適価格測定手法の提案―PSMデータへの生存時間分析の適用―」、マーケティング・リサーチャー、126 
奥瀬喜之(2014)「ファストフードにおける消費者の値ごろ感に関する調査」『日本フードサービス学会年報』、19
松尾睦、奥瀬喜之、プラート・カロラス(2001)「サービスクオリティ次元に関する実証研究ーSERVQUALの再検討ー」『流通研究』4(1), 29-38

その他こちらを参照してください。
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KAKEN


趣味:走ること(多分)。高校・大学と体育会の陸上競技部に所属していました。自慢できるような記録はありませんが、ハーフマラソン1時間20分2秒(東京シティハーフマラソン)、フルマラソン3時間10分1秒(つくばマラソン)、100㎞で10時間18分18秒(秋田チャレンジカップ100㎞マラソン)という記録を保持しています。今でも時々、ハーフマラソンや10㎞などのレースに出場しています。日本陸上競技連盟の公認審判員の資格をもっているので、競技会の監察員、東京マラソンや箱根駅伝などの走路審判員などもしています。

担当教員より一言

縁あってゼミに合格した学生は、合格発表の時の気持ちを忘れずに一生懸命ゼミの活動に取り組んでもらいたいと思います。ゼミの活動を通じて、様々なことを学んでください。