前期授業情報
2026年度『情報アクセシビリティ論』
アクセシビリティ(Accessibility)とは、 年齢や身体的な制約、障害の有無などにかかわらず、誰もが製品やサービスをそれぞれの方法で平等に利用できることをいいます。 本科目では、アクセシビリティの基本的な概念や原則、関連する法律や制度、技術的な実装方法などを学びます。 アクセシビリティの根底には、「普通とは何?」という問いが根底にあり、常にそれを意識しながら授業を進めていきます。
- 木曜日2限 / 教室 10号館2階 10208
- Google Classroom クラスコード:pmdpitgk
参考文献(ブックマップ)
ブックマップは、私が、前期、後期授業を通じて皆さんに読んでもらいたい本、おすすめする文献をリスト化してものです。また、現代ジャーナリズム研究機構によるジャーナリズムを学ぶ者のための150冊というリストもあります。このリストと合わせて、知識を広げてみるとよいでしょう。
ブックマップ(Googleスプレッドシート、Googleアカウントにログインしていなくても見ることができます。)
各授業回のスライド
- 4/9 第1回:ガイダンス(オンデマンド)
- 4/16 第2回:障害の社会モデルと情報バリア
- 4/23 第3回:障害の社会モデルと情報バリア(続き)
- 4/30 第4回:視覚障害とICT(1)画面読み上げ・点字・電子書籍
- 5/14 第5回:視覚障害とICT(2)電子図書館
- 5/21 第6回:視覚障害とICT(2)電子図書館(続き)
- 5/28 第7回:アクセシビリティと法律・制度(1)
- 6/4 第8回:アクセシビリティと法律・制度(2)
- 6/11 第9回 知能、能力、障害、普通・公平さの境界
- 6/18 第10回:ディスレクシア(1)
- 6/25 第11回:ディスレクシア(2)
- 7/2 第12回:WEBアクセシビリティ(1)
- 7/9 第13回:WEBアクセシビリティ(2)
- 7/16 第14回:番外編:グループディスカッション
- 67/23 第15回:まとめ
期末レポート
本科目(木曜2限『情報アクセシビリティ論』)では期末テストは行いません。 代わりに期末レポートで評価します。課題はこちらのスライドに詳細があります。2026年7月30日 20時までに提出してください。
後期授業情報
2026年度『教育とメディア』
木曜日2限 / 教室
Google Classroom クラスコード:(後日掲載)
履修予定者は、上記の資料(昨年度または今年度のスライド)を参考にしてください。
各授業回のスライド
- 10/3 第1回:ガイダンス
山本幸太郎について
2026年春より専修大学文学部で教鞭をとっています。新任の兼任講師です。
研究者情報
連絡の取り方
欠席届けや相談などがある場合はメールで連絡してください。2日以内に返信します。 メールの作法に不安がある場合は、 大学生のためのメールガイド(PDF) が参考になります。
メールアドレスは、 第1回スライド の8ページ目に記載しています。