ゼミ紹介

青木ゼミナールは「管理会計」をテーマとしたゼミです。

毎週金曜日の4,5限に10号館 105E教室にて

今年(H30年度)は4年生12人、3年生11人で活動しています!

<主な活動内容>
・ディベート

・ディスカッション

・教科書発表
(櫻井通晴 伊藤和憲(2017)『ケース管理会計』中央経済社) 
(山田英夫 (2017) 『成功企業に潜むビジネスモデルのルール-見えないところに競争力の秘密がある-』ダイヤモンド社)

・卒論報告

ディベート

ディベートは3年生が3~4人でチームを作り全4チームで行っています。

毎週違ったテーマが4年生から事前に発表され、そのテーマについて情報を集め、

チーム内でどう議論していくか作戦を立て、情報共有をするなどしてディベートに挑みます。


[テーマ例]
・日本におけるチップ制度の導入の是非

・自動車の自動運転技術導入の是非

・IR法推進の是非

・日本における民泊推進の是非    

  ...などなどテーマの内容は様々です!


ゼミ開始の直前まで、自分のチームが賛成派になるか反対派になるかは分からないため、

情報を集める段階では両方の立場の意見を収集する必要があります。

ディベート後には毎回4年生から内容へのフィードバックを受け、

勝敗の投票と各チームの中でのMVPが1人決められます。

勝ったチームには全員に3ポイント、MVPに選ばれた人には2ポイント与えられます!

このポイントが個人にそれぞれたまっていくシステムになっているのです!

最後にこのポイントの総数が高かった人にはなんと!ご褒美があります!!

反対にポイントが低かった人には…

夏合宿での罰ゲームが待ち受けています…(^^)

ディベートでは論理的思考力積極的に発言する力が身に付きます!

教科書発表

今年は『ケース管理会計』『成功企業に潜むビジネスモデルのルール』の2冊を並行して、学んでいます。

3年生がそれぞれの担当箇所の内容をスライドにまとめ、毎回のゼミで2人ずつ発表しています。

また発表者はその内容に則した論点を決め、それについてみんなでディスカッションもしています!

教科書発表では見やすく・伝わりやすいスライドを作成する力人前でわかりやすく発表する力が身につきます!

卒論報告

ディベート、教科書発表が終わった後には4年生の卒論報告も行っています。

それぞれテーマを決め、1年間かけて研究していきます。

4年生の卒論報告は3年生にとって自分たちが来年卒論を書くにあたりとても良い参考になっています!


普段のゼミはこのような内容ですが、

外部から様々な分野のゲストを招いて、お話しを伺う機会も青木ゼミでは豊富に設けられています。

そこでは、物事を多彩な角度から見ることができる柔軟な思考広い視野も養うことが出来ます。


また、インゼミも行っています!

インゼミとは少人数のチームを作り、各チームがテーマを決め約半年間かけて研究するものです。

そこでの研究成果を他大学との合同ゼミでプレゼンテーションしあう機会も設けられています。

インゼミを通して他大学(成蹊大学、千葉大学、日本大学、横浜市立大学、など様々な大学)と交流できるので、

他大学にも交友関係を広げたい人にはとても良い機会です!

普段のゼミとは違う刺激を受けながら学ぶことができます。